備忘録的な日記
ちょっと仕事の関係もあり始めてみようかと。まずは備忘録的な日記として。
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面白かった書籍、その5
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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もう、これは読んでくださいとしかいえない、司馬遼太郎の名著。
今度、NHKでスペシャルで放送されるようですね。
明治維新から日露戦争にかけ、ひとつ間違うと欧米の植民地にされそうであった日本。その日本で生きた秋山好古、秋山真之、正岡子規。その生き様に迫る。彼らの見た、坂の上にある「日本」は何だったのだろうか・・
彼らの生き方を読み直すにつけ、自分自身凛とすべきと思い直しています。

どうでもいいですが、過去自分の子供に「好古」とつけようと思ったら、猛反対されました・・


司馬遼太郎の名著は他にもあると思いますので、それはおいおい紹介します。
しかし、この坂の上の雲はどうして、経営者の心をつかむのか。(多くの経営者が推薦書としてあげますよね)
それは、好古、真之、子規の「生き様」にあるのでしょう。
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【次代への名言】2月4日・秋山真之 MSN産経ニュース司馬遼太郎は名作『坂の上の雲』でそんな真之の心情を右のようにつづっている。 卓越した戦術・戦争理論家。日露戦争で連合艦隊の作戦参謀を務め、日本海海戦を勝利に導いた智謀(ちぼう)の人-といったお話は別の機...
2009/02/10(火) 12:00:37 | 天地人と、坂の上の雲
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